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パチンコ擁護をしなくてはならなくなってしまいました。
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レジャー白書2016
 まず、全く関係のないことから。
リオでオリンピックが開催される前後、コメンテーターが「リオ(ブラジル)の人は人懐っこいですから(おそらく犯罪などは起きませんよと暗に言いたかったのでしょう)」と言ってましたが、日本の隣には人懐っこい「恨」の精神をもった民族がいるのを考えるとオリンピックが成功のうちに膜を閉じてくれればと願ってました。
(多少の問題はあったようですが、それでも良い方だと思っております。)

 本題のレジャー白書の2015年のパチンコ参加人数は1070万人であったそうです。
(去年目を通してなかったのでよく分からなくなってしまいましたが、)一度増加し、再び下落したようです。
それ自体はいい傾向だと思いますが、足しげく通い大金をつぎ込むようになっているようです。
それでも、パチンコ市場の縮小がさらに加速するするのであれば、一応はいいことです。

 私的な意見:パチンコという遊びに罪はないのですが、そこに賭博要素が絡んでくるため、一気に激減はしないでしょう。
今はパチンコはしておりませんが、そのようなウラがなくなったら食指が動くことでしょう。
もっともその時にはゲームのジャンルの一部になっているかもしれません・・・むしろその方が気楽でいいのですが。
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まさに「よくやってくれた!」
 遊ぶことが直接悪いことだと思う人もいるかもしれませんが、私は息抜き程度に遊ぶ分にはそれも有りだと考えてます。
ただし、「自分の手に負える範囲」でという条件が必須ですが。

 と、そこで【パチンコで生活保護を停止した別府市の「罪と罰」】という記事です。
この記事を書いた記者はどうやら生活保護者らに同情的なようですが、そもそも人様のお金で生かしてもらっている分際でギャンブルにうつつを抜かしていること自体がすでに普通に暮らしている人たちに対する侮蔑にしか過ぎません。

 別府市の対応は当然で、(サボりでパチンコ店に入っていたとしても)仕事をして身銭を切って遊ぶのとはわけが違います。

 罪と罰をうけるのは生活保護者らであり、別府市に非は無いでしょう。
「パチンコ競輪が生活保護法違反なのではなくて、別府市の処分が生活保護法違反では?」という馬鹿のような意見があるようですが、「頑張って働き、無駄遣いをせず、生活を向上させていかなければならない。」という生活保護法第60条の精神を鑑みれば、処分相応でどこがどう違反なのか?

 人間とは弱いものなので、タダで余分な金が手に入ると、使ってしまおうという気になります。
それは理解できますが、生活保護してもらっているなら、それなりの生活に満足しそこから這い上がってからにして欲しいものです。
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投機と投資
 週刊SPAでこんな記事が掲載されてました。

 概ねあってると思います。
賭け事をしているときに(とは限らないが)誰がカモにされているかわからなければ、自分がカモにされていると気付かなくてはなりません。
カモにされていると気づけば、(負けたいのであれば、そのまま居残ればいいですが)その場でサッと引くでしょう。

 投資投機を同一視している人も多いというのは、実に興味深い話です。
私はどこまでが投資で、どこまでが投機と言う線引きはなかなか難しいと考えています。

 それは、株=投資、パチンコや競馬=投機という一般論ではなく、それに向き合う人の資質によると思っているからです。
馬で食べていける人もいれば、株で全財産を失う人もいます。
本当に線引きされているのであれば、株を運用している人は皆、金持ちになっているはずです。
ある意味では仕事も、お客が買ってくれるかくれないかで(会社であれば)栄えるか、廃業かという岐路に立たされるという博打なのかも知れません。

 では、私はパチンコで食っていけているかと言えば、全くパチンコでは食べていけません。

 再三再四、述べているようにパチンコを投資だとはみなしておらず、娯楽だと割り切っているからです。
パチンコを将来やり続けるかと問われれば、「気の向く限り」としか言いようがありません。

 そうは言いつつ、また足はそちらに向かうのでしょうが。
ますます不条理なものへ
 何がプライバシーに配慮だ!客のプライバシーなんぞないくせに!
風営法を改正するとの事。

 この手(特亜に関しては全て)の仕事に外国人を雇えるようにしてある時点でおかしい。
(「おかしい」という思い込みだと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、将来移民問題等に発展してしまいます。)
この手の仕事を覚え、自国に帰り、普及に努めるというのでしょうか?

 なぜ改正したいのか全く不明ですが、「人権やプライバシーに配慮した見直し」となっていますが、何の人権?何のプライバシー?

 今のところは改正案なので、8月22日から9月20日まで一般の意見を募り最終改正案をまとめる。との事なので、警察庁に意見は入れておきました。(これ、意見箱でよかったのでしょうか?)

 2014・8・23 追記:
どうやら総務省のパブリックコメントの欄から意見を募っているようなので、そちらに意見を書き込みました。
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レジャー白書2014
 レジャー白書2014が発表されました。
パチンコ参加人口が1000万人を割ったそうです。

 今回のレジャー白書で前回よりもいい点はパチンコ参加人数が減ったこと。(更に若年層のパチンコ離れが加速しているとの事)
                            平均費用も減ったこと。
                            パチンコの市場規模が下落したこと。
                            余暇市場全体としては増加になった事。でしょうか。

 一方で気にかかる点は(僅かにとは言え)、女性のパチンコ参加人数が増えていることです。

 レジャー白書2013の記事の時とほぼ同じ感想ですが、前回の憂い(市場規模が変わらなかった点)は杞憂だったようです。
その時、「団塊の世代」の思考を正した方がいいのでは?と書きましたが、若者は間違いを正すのではなく、排除したいように見えます。

 革命的な行動は軋轢が生じるものなので、あまり乗り気にはなりませんが、それはそれで正しい事なのかも知れません。
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